新・快楽主義宣言

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zoom RSS モアナと伝説の海

<<   作成日時 : 2017/04/02 01:00   >>

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○監督 ジョン・マスカー&ロン・クレメンツ
○出演(声) アウリィ・カルバーリョ ドウェイン・ジョンソン
○鑑賞日 3月25日
○劇場 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
○評価 ★★★☆

<パンフレット>

画像


最初から何となく『アナ雪』の二番煎じという感じが否めなくて気に入らなかったのだけれど、実際に観てみたら結構面白くて満足することができた。
一番驚いたのは、マウイの声を担当した「ザ・ロック」こと、ドウェイン・ジョンソン。
もちろん、すでに今のハリウッドのアクション映画界においても、彼の存在は欠かせないものとなってはいるけれど、セリフだけでなく、歌やラップまであんなに見事にこなしてしまうとは。
“元プロレスラー”でこれほどまで器用な人は他には見当たらない。
まぁ、そもそもプロレスラー出身の俳優自体、彼ぐらいしか思い浮かばないのだけれど。

ストーリーについては、全く予備知識は持たずに観たのだが、特に理由はなく、なぜかコシミノを付けた南の島の大男と女の子が船に乗って旅をするという設定に、「面白そうだな」という期待が高まらず、子どもたちだけが喜ぶような単純で退屈な話じゃなければいいなとだけ思っていた。
けれども、こちらについても、主人公のモアナの冒険が、まるでロールプレイングゲームをやっているような感じになるような楽しさがあって、結果的には観に行っておいて本当に良かったと思う。

モアナの声をやったのはアウリィ・カルバーリョというハワイ出身の16歳の女の子で、英語のセリフ回しの巧拙はわからなかったけれど、もちろん歌についてはとても上手だった。
ただし、これはあくまで個人的な印象ではあるけれど、主題歌のサビの部分は、どうしても『アナ雪』に似ているような気がして、繰り返しになるけど、二番煎じの歌に聞こえてしまって仕方がないのだ。

原作は書下ろしでハワイ、ハイチ、フィジー等を実際に取材して作られたらしいけれど、最後にテ・フィティが島になってしまったというところ等は、僕のツレが指摘したように、どうせなら、マウイも「マウイ島」になっちゃえば良かったのにと思った。
そうすれば、テ・フィティの島がダイアモンドヘッドのある島(オアフ島)になって、「それでハワイ諸島ができたのです。」というオチが付いたのにと思ったのは僕だけではないと思う。

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