新・快楽主義宣言

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zoom RSS ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

<<   作成日時 : 2017/05/21 08:57   >>

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○監督 ジェームズ・ガン
○出演 クリス・プラット ゾーイ・サルダナ
○鑑賞日 5月13日
○劇場 MOVIX亀有
○評価 ★★★★☆

<パンフレットより>

画像


素直に面白かった。
巷の評判も上がっていて、観客動員数も増えてきているみたいだ。
きっとお目当てはベビー・グルートだと思う。

気軽に楽しめる娯楽大作としては、文句なしに今年一番。
とりわけ、MARVELのシリーズとしては、過去も含めて、これまで観てきた中でも一番面白かったかも。

主演のクリス・プラット(ピーター・クイル)がテレビのインタビューで「史上最高のSF映画だ」と自画自賛していて、その時は「何を大げさな」と思っていたのだけれど、実際に観終わってみると、その気持ちも分からなくはなかった。

舞台設定や人物描写も全体的によく出来ていたし、前作を観ていなくても十分に楽しめるのだけれど、やはり何故、あの5人(?)のチームになったのか、そして何より、ベビー・グルートの出生の秘密を知っているとストーリーに感情移入が出来るので面白さがさらに増すと思う。

クリス・プラット以外のキャストについても、メンバーの一人、ガモーラを演じたゾーイ・ソルダナは、もともと個人的にも好きな女優の一人だし、実は前作で少し違和感を持っていたアライグマのロケットも本作では不自然さを感じなくなった。
そして大人気、ベビー・グルートは“キュン死”の可愛らしさだが、アフレコはヴィン・ディーゼルだったということを知り、これもなかなか意外な驚きだった。

極めつけはカート・ラッセルとシルベスター・スタローン。
あえて“B級っぽい豪華さ”を演出しているところに制作側のポリシーみたいなものが感じられて、そんなところもとても気に入ってしまった。

ただ、途中、ピーター・クイルが「神の子」ということになって、両手から光線みたいなものを出し始めたときだけは、『かめはめ波』みたいな展開になったら興ざめだなと心配していたのだけれど、そんなことも無く、最後まで楽しむことが出来た。

エンディングでは続編があることも予告されたが、エリザベス・デビッキの演じた金色星人が次回作でも登場しそうなところはよいとして、ベビー・グルートが成長してしまい、にきび面の中学生みたいになってしまったことは極めて残念。
可愛らしさのかけらもなくなって、きっと観客動員も大幅に減ると思う。




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