東京競馬場に行ってきた。

11月8日の日曜日。
天気はどんよりとした曇り空だったけれど、1年半ぶりに東京競馬場に出かけた。
夏の間は競馬自体をお休みしていたので、ちょっと変に緊張した。

画像


これまでの数回は、事前に指定席を予約していったのだけど、今回は久しぶりに現場感覚に戻るため、自由席で観戦。
パドックで直接馬の出来を見て、しっかり判断するつもりだったのだけど・・・。

メインレースは、「アルゼンチン共和国杯」という古馬のGⅡ、ハンディキャップレース。

昔は大レースの完全な狭間の設定だったので、一線級が出ないことが多くて、よく荒れるレースとして有名だったけど、最近は「ジャパンカップ」のステップレースになって、一流馬がゾクゾクと参戦。
それほど荒れないレースになった・・・否、なっていたはずだった。

まさか・・・100円が90万円になるほどの大穴馬券になるとは・・・。

ちなみに、僕が応援していた馬はサンライズマックス。

画像


昔、少し儲けさせてもらった馬だし、今回も鞍上は絶好調のノリさん(横山典弘)だから、すごい期待していたんだけど・・・。
結果は猛追及ばす4着。
4着じゃダメなのよ、4着じゃ・・・3着になってくれたら馬券になるのに・・・。

今回は他のレースもあまり調子がよくなくて、まあ、馬券のことは早く忘れようと思う。

今回の東京競馬場では、大きなイベントが二つ。
一つは、ちょっと前から競馬ファンだった人は知らない人のいない名馬、トウカイテイオーが、久しぶりにその勇姿を見せにきてくれた。

画像


1988年生まれだから、もう21歳。
人間なら還暦をとっくに越えるほどの年齢なのに、現役の競走馬と混ざってパドックを歩いていても遜色ないほどの引き締まった体つきは、やはり皇帝(シンボリルドルフ)の息子、“貴公子”の風格が感じられた。

画像


もう一つのイベントは、昼休みの時間を利用して子供たちのポニー競馬が催されたこと。
子供たちのポニー競馬は、個人的に興味がなかったので、次のレースの予想に没頭していたのだけど、イベントのオープニングで誘導場に乗っていたのは、あの「ほしのあき」だった。
個人的にそれほど好きなタレントでもないけど、確かに、なかなか衣装も可愛いらしくて、“華”があるなぁとは思った。

画像


東京競馬場の東側には競馬博物館がある。
競馬にまつわる雑学、歴史はもちろん、日本国内のみならず、世界中の名馬たちのデータが揃っている。
競馬ファンなら誰でも一度は訪れるべきだ。
僕も久しぶりに見学して、歴史的名馬の写真や、オブジェに鳥肌が立つほど感激した。
ちなみに入場は無料。

画像


博物館の近くには、こんな子供の遊び場や遊歩道も。

画像


画像


画像


JRAのマスコット、ターフィー君も、頑張って仕事をしていた。

画像


散々子供たちをあやして、控え室(?)に戻る彼の姿に、哀愁が漂っていた。

画像


そうそう、メインレースのパドックに、“競馬界のチャン・ツィイー”こと、細江純子さんの姿が。
うまくカメラの方を向いてはくれなかったけど、初めて生のホソジュンにちょっと感激。

画像


"東京競馬場に行ってきた。"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: